どうでしょう的深夜特急 第7夜 その2

JUGEMテーマ:旅行

2011/5/4(水)

ジェットフォイルの乗船時間まで少し時間が有りすぎた。待合所に入ったがなーんにも無い状態で、かろうじてCTMの無線LANは使用できたので、バッテリーを気にしながらちょっとだけネットをやっておく。

乗船時刻になり、ドヤドヤと乗客の大移動が始まった。15分おきに出ている筈なのにこの混み具合といったらどういうことだろう?既に中国側は休み明けのはずなのに。
香港・上環行きジェットフォイルに乗り込むと2階席だった。こちらの方が眺めがいいのになぜこちらが2等なのか。少し考えてみれば直ぐ解るけど揺れる方が等級が低くなっているような気がする。香港のスターフェリーもそうだし。

桟橋を眺めていると、乗り遅れる乗客がかなりいたようで、定刻を過ぎても出発しない。あまり細かい時刻を気にするのは日本人の悪い癖だと思う。かと言ってインドの鉄道のように24時間遅れが当たり前ってのは問題大有り過ぎでもあるけど。

定刻を10分弱過ぎてから、ターボジェットは桟橋を離れた。

音は徐行しているような音を出していて、速度もそんなに上がらない。マカオの港外を出切るまではこの速度なのかなと思いきや、香港到着までこの航海速度だった。決して遅いわけではないと思うけどジェットフォイルってもっと早くなかったっけ?普通のモーターボートの方が早い気がするんだけど。
ターボジェットという会社名が早そうなイメージなのと、ファーストフェリー(新渡輪)より10HK$高いからさぞかし速いのだろうと思って乗ってみたんだけど・・・イメージ倒れだった。
一応速いことは速いがそれは漁船とかと比べたら間違いなく速い。後から出航したファーストフェリーが20分もしないうちに追いついちゃったし。

約1時間弱で香港の島々が見えてきた。一度行った事のある特徴がありまくりの長州島を右手に眺めて、ターボジェットは香港島・上環のフェリーターミナルに到着した。

出航時と航海時は全く揺れなかったのに、着岸〜下船時はかなり揺れてここで船酔いするんじゃないかと思った程に揺れた。東日本大震災の地震酔いが完全になくなったというのに、今度は下船時酔いというべきか桟橋に降りても暫く揺れているように感じた。

香港のイミグレーションはどこも大混雑だ。上環のフェリーターミナルもそれに漏れなかったが、比較的融通を利かせてくれるのが、香港イミグレのいいところ。本来は一般ビジターはNGのゲートでも空いていればそちらを通してくれるのがありがたい。
再び香港へ戻ってくることが出来た!宿無しになって香港脱出してから4日ぶりだ。

イミグレを抜けて、宿探しの為に旅行会社巡りを開始。
香港のホテルブッキングもしていると呼び込んでいる旅行会社に聞いてみると、九龍で700HK$という。予算300〜500では無いかと聞くと、「それはゲストハウスの値段だここでは無いよ」と言われた。マカオだと3つ星ホテルも300から有ったりするんだけどなぁ・・・
2社目。最低価格900と言われた。
3社目中国旅行社では、懸命にコンピュータ操作で探してくれたが、最低650だった。
インターネットで軽く探した限りでは、1泊350ってホテルがそこそこ以上あったんだが・・・
さっさとネットで予約すればよかったな〜と思っても後の祭り。

腹も減ってきたけど、【飯より宿】の鉄則があるのでホテルは諦めて、定番の尖沙咀のGHを目指すことにした。地下鉄の上環から一駅乗って乗り換え。そして尖沙咀に着く。流石に地下鉄は移動が早い。海底トンネル通過分運賃が高いが・・・

 


どうでしょう的深夜特急 第7夜 その1

JUGEMテーマ:旅行

2011/5/4(水)
マカオ最終日の朝。昨日の水餃子の店から持ち帰った、茹で野菜で軽めの朝食(1回目)を。荷物を大体片付けたが時間に余裕がたっぷりあるので、残り少ないマカオの朝を散歩しようと思う。と言っても半島部側の中心部までは行ってられないから、タイパ中心部をコーヒーが飲めそうな所を中心にブラブラと。

どうせなら、こっちにしかない茶餐廰に行ってみるか、タルトの美味しそうなベーカリーに行ってみようと思う。

何軒かある普通のベーカリーを覘くと、焼きたてのパンは沢山有ってもタルトはなかった。勿論イートインも無い店ばかり。夜通ったときには可愛い女の子が二人でやってるパン屋さんがあったけど、朝通ると・・・寄らなきゃ良かったと思った。衣装というか、コスってあんなに着る人を選ぶんだね・・・と痛く理解した。アキバのズレたのはマシだったと。

1軒目の茶餐廰を覘くと激混み。美味しいのだろうけど、バス停前という立地もあるだろうし混みすぎている所は入りづらい。もう少しブラブラと歩いてみる。昨日のマックの近くにも1軒茶餐廰があった。ボチボチと入っていて空き席半分以下程度なのでこの店に入ることにした。


コーヒーと軽く何かを食べられればと思ったのだけど・・・何を血迷ったか、トーストと牛乳の何かと書かれた物を注文してしまった。ウエイトレスさんは、これで良いのかと広東語で聞いてくるけど、OKとしかいえなかった。それとコーヒーはホットならセット料金なのでお得。

まずコーヒーが来た。普通のブレンドコーヒー。そしてメインのトーストと・・・スープらしき物が出た・・・なんだろう・・・すすってみると、シチューではないしポタージュでもスープでもない。
中に入っているのは麦っぽい。考えられるのは牛乳の麦粥。

これがまた美味くない。不味い!とまでは言わないし空腹なら美味しく感じたかもしれないけど、茹で野菜を食べた後にこれはちょっときつかった。胃には優しい食べ物だったけど、味が・・・
トーストも大きめだし、軽くのつもりが吃包なってしまった。なんかの罰ゲームだろうか?

ホテルに戻ってシャワーを浴び、TVを付けながら片づけをしていると、番組が日本のアニメっぽい。少女系アニメというか、大きいお兄さん達が好きな系統だったので流して見た。エンディングを見るとやっぱり日本のアニメだった。作品名は判らなかったけど。
そして、その番組の後に【機動警察】のテロップが・・・これはもしや?!CM何本か流れて始まった。予感的中!マカオで見られた機動警察パトレイバー!!


オープニングは前クールの香貫花・クランシーが出てたけど、本編は後クールのおたけさんが出ていた。もしや、この出だしは!!と予想的中。『特車二課 壊滅す』の回だった。
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

この話は殆どが中華料理名の羅列ばかりで、中国語だろうが広東語だろうが良く解ってしまうという稀有なストーリー。セル書きとかは手抜きなんだろうけど(笑)高校時代にTVで見て、社会人になってレンタルビデオで見て、それからかなり経ってるけど鮮明に覚えてるなぁ〜
まさかマカオでパトレイバーが見られるとは思わなかった。
(香港で、内海とおたけさんの邂逅シーンってのも良いんだけどね。)

パトレイバーも見終わり、出発準備も終わってやる事も無くなったのでチェックアウトすることにする。レセプションで少し待たされたが、珠海のホテルのようなトラブルは一切無く、デポジット500HK$もすんなり返金された。

どうでしょう的深夜特急 第6夜 その4

JUGEMテーマ:旅行

2011/5/3(火)

ホテルに戻り、今夜から明日の予定を立てる。
今夜はまだ時間たっぷり。明日は特に時間が決まっていないので、ホテルのチェックアウト時間にあわせて色々やれば良い。
残っているお金を確認し、今夜の再計画として、英皇ホテルでリベンジをする、バーやパブでビール位飲みたいの2点だけとなった。

20時頃のシャトルバスで再びフェリーターミナル経由で英皇ホテルのカジノへ。

今度はルーレット一本で勝負する。ルーレットはディーラーでも自在に好きな目に出すことができたというし、機械なら特にそれは簡単だ。いかさまと言わずにテクニックと呼びたい。

必ず出る目のパターンがあるので、それを暫く確認してから確率を導き出してから入金。リスボアでもこうやっていたけど、何故か途中で理性が壊れていた。今回は絶対に初歩的ミスはしない。
掛け金も100ずつ入れるのではなく、最初に投入可能な最高金額を入れる。チマチマ入れると必ず負ける。投入金額の半分を切ったら終わりにするという自己ルールでスタート。

赤・黒の2択でチマチマと掛け、チマチマと当たり、数字の上位・下位でもチマチマと当たりハズレを繰り返し、最後はカラーの掛け金を50でBETして、数字も3倍になる3分の1の確率の所で予想していた確率が的中し掛け金の倍以上儲けたので、ここで勝ち逃げ。

どうでしょうで言わせれば『そんなのは勝ちといえない』と言われそうだけど、【二度と賭け事はしません】は書かないで済んだ(笑)
ブログにツイッターにfacebookの自サイトに全部書く所だった・・・ふぅ・・・

どうでしょう的深夜特急 第6夜 その3

JUGEMテーマ:旅行

2011/5/3(火)
日中観光を終えて、午後の日差しのきつさと気温上昇に耐えかねて、リスボアカジノへ。
エアコンがガンガン効いてて気持ち良いが、座ってられるところが無いのでお隣のグランドリスボアへ移動。こちらは電子マシンばかりなので空き席も多く、お金を投入していなくても座ってられるし、なんといっても飲み物ワゴンが巡回しているので飲み物には困らない(笑)

1杯のコーラを貰ってから、ノンビリと20HK$をスロットマシンに投入して、ちょっとやってみた。
・・・ボーナス連続ででてフィーバー!レートが0.05セントという小額だった為、大当たりして100HK$止まりだったが、始めてから5分足らずで5倍になった。
ここで勝ち逃げすればよかったのに、少しずつ小勝ちしてから減り始め、30分後にはゼロになった。この間にもう1杯コーラを貰ってしまったのが、席を離れられなくなった一因。

次にルーレットの台に移動。こちらもあっという間に2倍弱までは行ったが、目の数がゼロが出てから出るパターンが換わり結局200HK$の負け。この時もうっかり紅茶をもらってしまっていた。
グランドリスボアの手口恐るべし。
無料のドリンクを飲んでいると何故か負ける。それも勝って逃げられず、欲望が強くなり気がついたら掛け金がなくなっているパターン。この後他のスロット台でも20HK$ずつやってみたが、当たる事はもうなかった。
合計260HK$の負け。
さっき大砲台で『目標グランドリスボア!撃てぇ!!』なんてやったからその仕返しか?
だとしたら、恐ろしい報復システムだ・・・

どうでしょう的深夜特急 第6夜 その2

JUGEMテーマ:旅行

2011/5/3(火)

タイパビレッジより徒歩で帰ろうとはしないで、近くのカジノから無料シャトルバスに乗ろうと画策して、一番近くで一番目立つギャラクシーホテルへ向かってみる。
周りの道路は工事で囲まれていて中に入ることが出来ない。敷地内に入って行ける所は工事現場の入り口っぽくなっているだけで、外周を北に向かったが入れそうな所はなかった。
もしかして、大体的に宣伝していたどまだ開業していないんじゃなかろうか・・・後日マカオと香港で広告を見たら5月中旬開業となっていた。

シャトルバスでフェリーターミナルへ行こうと画策していたが、其れが叶わないのなら歩いてホテルに戻るしかない。ギャラクシーホテル辺りから、方位磁針と地図を頼りに街歩きしながらホテルに戻る。
途中途中で美味しそうなカフェやベーカリーが有ったが、流石に朝食からまだ時間が経っていないのでお預けとする。 ここで食べていたら一日中タイパ島で終わってしまう。

ホテルに戻り、一息ついてからシャトルバスでフェリーターミナル経由でシャトルバスを乗り換えて半島中心部へ。中心部にきたら昼前が近づき暑くなってきたので涼みにまずは英皇カジノへ。
ここのホテルそのものが、ホテル名のようにイギリス王室の宮殿を模したホテルで格調高く、カジノも下品さはなくシットリと静かに電子マシンが殆どを占めている。
ここではダイスウをちょっとやり直ぐに100HK$負け、ルーレットで170HK$ほど勝ち、通70HK$弱で勝ち逃げ。ここは勝ち逃げのタイミングがやりやすい。ただ、マカオにあるのにマカオパタカを使えないし、キャシャーで香港ドルに両替してもらうと同一レートでないのが難点。
ちょい勝ちして良い気分になり、旧市街地散策。セナド広場は中国人が思いっきり減り、代わりに日本人団体客が殆どを占めていた。先程のカジノからセナドまでの間にも、日本人ツアーが2組きていたっけ。

過去に何度も来ているから目新しい所は無いし、見物も無いけど一応観光を。
ブラブラ歩くと今まで来た事がなかった廟の名前を見つけた。その名は『哪吒廟』。封神演技や西遊記で有名な哪吒を祭った廟だった。武術をやっている人間にとっては、哪吒の強さを身に付けたいと願う。
大砲台方面からちょっと外れた急坂を登り、住所地が哪吒廟街になってきた辻の一番上に廟があった。思ったより小ぢんまりとしているが、哪吒廟は哪吒廟だ。奥に鎮座してます哪吒に天下無双の武術向上を願ってくる。

どうでしょう的深夜特急 第6夜 その1

JUGEMテーマ:旅行

2011/5/3(火)

マカオに来たらカジノとグルメも良いけど、観光スポットもこじんまりと集まっている。今回はタイパ島に滞在しているから、午前中はタイパビレッジという所にいってみようと考えた。
まずは朝食を。5つ星ホテルなのにコーヒーもお茶も部屋にないもんだから、どこかで飲まなくてはいけない。タイパビレッジ方向に歩くとまずwifiで文句を付けたいCTMが現れた。まだ営業時間ではないけど。
買ったカードには使用できるHotSpotが記述されていて、この店舗もHotSpotのひとつ。泊まっているホテルもその扱いだったが使えなかった。で、ちょっと店舗前の道路で試す。・・・使えた。認証問題なく使えた。ということは・・・ホテル側機器の問題なのか。
CTMにクレームは付けられないな・・・

そのままタイパビレッジ方面に歩いていくと、マクドナルド発見。朝食はここで摂る事にした。大抵のマクドナルドは無料Wifiがあったりするんだけど、この店舗は無線LANそのものが無かった。軽めのセットでコーヒーを飲んでノンビリと。

日本と同じく、ここでも中学生か高校生たちがグループになって朝から勉強をしていた。日本では最近問題視されて来ているが、マカオはお構いなし。
こっちの凄い所は問題集か教科書か資料か判らないけど、平積みで山積みしていること。どこからあんなに本を持って来ているのだろうか。朝からすごい体力だ。これが若さなのか!

マクドナルドで朝食を終えて、タイパビレッジ方面に歩いてみる。段々住宅地化しはじめてきて、一般民衆の生活が活発化していた。地図を見ながら暫く歩くとアッサリとタイパビレッジに到着した。
思った以上に近くてビックリ。街歩きにプロトレックの方位磁針がこんなに役立つとは思わなかった。見ていた地図がちょっといい加減でも、方位磁針があれば濃い曇り空でも東西南北はすぐに判る。タイパビレッジは想像以上にこじんまりしていた。

どうでしょう的深夜特急 第5夜 その5

JUGEMテーマ:旅行

2011/5/2(月)

ホテルのカジノにもう一度入ってみて、本当にあれだけなのかちょっと観察。スロットが壁側に申し訳程度に有っただけだった。あとはバカラばっかり。ここもカジノ運営へたなんだろうなぁ。設備が増強されていないし。

日が暮れてから、軽く付近をうろうろ。軽く食べたいなぁと思って歩いてみると、結構あるもんだ。値段を見るとあまり安くないけど。
その内比較的賑わっていて安めの店に入ってみた。まぁ安くはないけど、美味そうなので炒雲吞麺を注文。これ以上は食べられない。

出てきた炒雲吞麺はオイスターソースの味も絡まって美味かった。

この香港系細麺とオイスターソースの焼きそばって美味いねぇ!
細麺はスーパーにあると思うから香港で買って帰ろう。

腹ごなしついでに、泊まっているホテルの道路向かいにあるAltiraホテルのカジノに行ってみる。
やる事ないからカジノばっかり(笑)ここはフロアひとつだけで、ディーラーの居る台が7割、電子タイプが3割だった。
電子タイプのルーレットを見つけてちょっと挑戦。


結果からいえば負けた。傷が小さいうちに逃げようとしたのに、機械が『入金してもっと遊べ』しか出ずに、現金引換カードを吐き出さないのだ。【摩[上下]】の機械怖すぎ。ここのカジノは客が少なめということもあって、注文もしていないのにケーキや飲み物を何回か出してくれた。これでも元は欠片も取っていない・・・
勝ったらどこかで飲もうと思っていたけど、負けたので、コンビニでビールとワインを買って部屋飲み準備。ビールは香港より安く、同じ小瓶のワインはコンビニなのに一般商店より安かった。
歩いてホテルに戻ると、部屋から見えない絶景と言うか夜景が。
グランドリスボアがひときわ目立っていた。

どうでしょう的深夜特急 第5夜 その4

JUGEMテーマ:旅行

2011/5/2(月)

ホテルで一休みし、今日これからの予定を考える。少なくとも食事はもう良い。飲むには早すぎる。ぶらりと観光かカジノしか選択肢が無かったりする。
最初に新世界大酒店のカジノに行ってみる。同じホテルのフロアってのはエレベータで上り下りだけだから、怠惰な人にはいいだろう。あちこち動く側の人間には物足りなくなるが。

カジノに入ってみた。バカラばっかり。ルーレットも無ければマカオ特有のダイスウすらない。たまーに凄い札束持って歩いている人がいるが、バカラで大勝ちしたのだろう。スロットも申し訳程度にしかなかった。泊まっているホテルには悪いが、遊ぶという感覚よりも完全な賭場。流石に本格的にギャンブラーになる気は有りません。
こうなったら、中心部に出てからちょっとやる事にしよう。

ホテルのシャトルバスでフェリーターミナルに戻り、今度はリスボアホテルのシャトルバスに乗り換え。シャトルバス乗り場手前には、沢山の美女がずらりと勢ぞろい。みなさんカジノ併設のホテルへの案内コンパニオンだけど、よくまぁここまでルックスの良い人を揃えたもんだと。大抵ハズレいるでしょうに。厳選できるという事は、それだけ金がある=毟り取っている金額もでかいという事だろうか。
10年以上前に松下電器のCMで【綺麗なおねえさんは好きですか】とフレーズがあったけど。
敢えて言いましょう。『大好きです!!』 ・・何か?

リスボアホテルに着いてカジノの前に、ネットで知ってしまった情報を確認をしに行く。何でも、リスボアホテルのGFでは売春婦たちが、同じ所を歩きまくっているらしい。どんな状況なのか見てみたくなった。


・・・あぁなる程。確かに売春婦たちだ。それが一人二人とかの数人ではなく、十数人が狭い通路を何度も何度も往復している。それにしても大柄だなぁ。いくらヒールを履いてるからって、自分と同じ位(174cm)の背ってかなり大きいよ。狭い通路だから尚更大きく感じる。大きく感じるのは背だけじゃなく、胸の強調さといったらこれまた・・・豊胸と寄せ上げなのかなと思ったり。

それにしてもルックスだけは凄く良い。特に顔は好き好きの差はあるかも知れないが、ブサイクなのはいないし全員どう見ても20代前半だし、化粧もケバくなかった。地顔がわかる程度のメイク。

ちょっとでも目が合うとモーションを掛けてくるんだね・・・めんどくさかった。

ただ、服装は一瞥して売春婦達と判るけど、日本の女子高生や婚活必死だな状態の30代女性と何が違うんだ?胸の大きさと谷間強調した服、パンツ見えるか見えないかギリギリの超ミニスカ。ちょっと前に流行っていたローライズで半ケツ丸出し。何が入っているのか判らない小さいハンドバッグ。ブラもパンツも見せて『見せブラ・見せパン』って呼んでいた売春婦スタイル。逆に日本のファッションの方がむしろ下品な位だった。
あの人達をここで歩かせたら、さぞかし面白い位に中国系の親父共に直ぐに「いくらだ?」って聞かれることだろう(笑)中国人だけじゃなくて日本人や韓国人と思わしき人も数人混ざっていたけど。
ただ、30代の人は無理だろうなと思う。ここの売春婦達と競り合えるだけのルックスがある人がどれだけ居るだろうか。マスコミやアパレル業界は何を必死になって、日本女性(特に今の【ゆとり】から30になる位)の総売春婦化を推し進めているのだろうか??
そういえば女子高生から始まった売春行為を、援助交際と言い換えたのはマスコミだったな。
後ろめたい物を誤魔化して騙すのは、何で儲けるつもりなんだろうか。
リスボアホテルの売春婦たちを見ていると、生きるために頑張ってるのかなとは思うが、アパレル業界やマスコミが結託して日本女性を売春婦化するメリットってなんだろう?
アパレル業界の人間は売春婦がカッコいいと思ってるのかな?だとしたら頭が激悪なことだ。

売春婦&買いに来たおっさん共の観察を終えて、リスボアカジノへ。何度か来ているけどここで遊んだことはない。眺めていたダイスウの台で、たまたま日本人女性が大当たりを出していた。
女性の直感ってあたるもんだねぇ!!

ここは掛け金が少々高いので遊べない。数年前に開業したばかりのグランドリスボアへ移動してみる。

どうでしょう的深夜特急 第5夜 その3

JUGEMテーマ:旅行

2011/5/2(月)

無料シャトルバスはマカオ半島中心部を抜けて、3つある橋の一番西の橋を渡ってタイパ島へ向かっていた。海峡に掛かる橋の上は景色が素晴らしいんだよなぁ〜大型カジノとそのホテルが凄まじく煌びやかで。工業地帯の港に掛かる橋とはえらい違い。
わずか15分も掛からずに新世界大酒店に着いた。このホテル・・・海王ポセイドンの話を彫像にしているのだろうか???そんな彫像がずらりと並ぶホテルだった。恐らくカジノがそういうコンセプトなのか、名前だけそうなのか・・・だと思う。

早速チェックインをしようとしたら、レセプションに14時からとしっかり表示されていた。同じようにチェックインをしようとした客は全て跳ね除けられる。時間が余っているし、大荷物かついでカジノに入れないし。宿に着いたから食事を先にすることにした。

ホテルに入っている中華のレストランで2品注文する。ホテル内ということもあり、とにかく高い。香港の2倍以上するし、中国でも1.5倍の表記だ。結局は三鮮炒麺と炒青菜にした。一番安上がりだったから。

最初に出てきた炒青菜。量多すぎ!!!!香港で注文した時の3倍の量。


三鮮炒麺も2人前の量が出てきた!!


無理無理。高いなぁと思ったけど量が多すぎ!
一人でぶらっと食べるにはキツイ店だと思った。美味かったから全部食べ尽くしたけど。会計は・・・70パタカで住むと思ったのに、サービス料・席料・自動で出てきた茶代込みで117パタカになった。美味かったけど、もうここでは食えんわ・・・いろんな意味で。

どうでしょう的深夜特急 第5夜 その2

JUGEMテーマ:旅行

20011/5/2(月)

日本では平日だけど、中国は今日まで休日・・・のはず。1週間休みだったらどうしよう。
中国国境からマカオ国境までの間にホテルブッキングが並んでいたが素通りしてしまった。出たら有るだろうという予測で。そしたら・・・両替所も無ければホテル紹介所も1箇所で、出口ぎりぎり中側で入れなかった。仕方ないので適当な所の両替所を探すがレート激悪。さっき珠海で変えた分だけで何とかするしかない。


移動する先はとりあえずフェリーターミナルへ行って、今宵と明日の宿を決めたい。フェリーターミナルまで行かなくても、途中に安宿があれば飛込みで聞いてみようと思う。
小銭が無かったので、ボーダー近くにあったタルトの店で、エッグタルトを2個買って大きい分を崩す。崩すためだけが目的だったのに、買ったエッグタルトが激ウマだった!1個目をほぼ丸呑みに近い状態で食べて、喉ごしに驚き2個目はじっくり味わうつもりでスルスルと胃に消えていった。
日本まで持ち帰れないのが残念だ(笑)マカオに来たら何はともあれタルトだなぁ〜

小銭ができた所でフェリーターミナル行きのバスに乗る。3.5パタカらしいがそこまで細かいのが無く、5パタカ入れてしまった。当然お釣りは無い・・・日本以外のワンマン路線バスの宿命だ。

満員のバスに揺られてどこを走っているのか暫く判らなかったけど、ネットで見覚えていた安宿の名前が2つ見えた。そこを越えたと思ったらマカオの超有名観光地・セナド広場を通過。場所が判ったので一番近いバス停で急いで降りた。
さすが超有名というか、マカオに来てここを観光しない人間はいないとされるセナド広場。中国人たちにも大人気スポットで広場と言うよりは、中国人の集合場所という状況。地面は殆ど見えず中国人達で埋め尽くされていた。中国人パワー恐るべし!

5年前に泊まったホテルに行くと、一番安い400パタカの部屋も期間的に600に値上げしていたので止めた。600出す価値は無いホテルと言うのは重々知ってる。ホテル紹介所では250とか300だもの。

続いてネットで見知った安宿。350位のはずだか・・・1軒目は550といわれた。2軒目は650と言われた。200とか300で泊まれる宿で倍以上は納得がいかない。そもそも、この2軒は実は置屋を兼ねてるホテルで、売春婦たちがロビーで客待ちをしているホテル。このときも真昼間なのに3人ばかりいた。
安けりゃそれでも別に良いやと思っていたけど、宿代が高いのに、設備古くて綺麗ともいえなくて狭くて、雰囲気怪しいのでは流石に割が合わない。
ここで飛び込みは諦めて、とにかくフェリーターミナルへ行って、ホテル紹介所やっている旅行社で紹介してもらうことにした。
続きを読む >>

| 1/3PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM