羽田発シンガポール経由でシェムリアップへ(4)

JUGEMテーマ:旅行
 
チャンギ空港で時間をつぶし、ボーディング時間になってから搭乗ゲートに行ってみたら、同情ゲートが変更されていた。T2の中心部を挟んだ反対側の、遠いところだった。初シルクエアーがなんとなくケチがついた瞬間。

荷物チェックとチェックインを済ませて待合室に入り、無料インターネットで時間つぶしをしている間に、気がつけばカンボジアのイミグレカード・税関申告書・VIZA申請書を個別で配られていたり。てっきり機内で配られると認識していた物が、待合室で配られるとはねぇ。
記入をしている間に続々と機内に人が流れていた・・・一番乗りしたのに何の意味も無い・・・

シルクエアーのA320は、LCCよりはシートピッチが前後左右ともに広く感じる。先程まで乗っていた親会社のシンガポール航空と比べると、差が有りすぎるけど仕方ない所。サービス・機材に差をつけているから、高級路線のシンガポール航空・中級路線のシルクエアー・LCCのタイガーエアーと住み分けできているんだもの。これで、シンガポール航空系は全会社制覇のはず。

機内食はまぁまぁでした。フライト2時間の短距離路線だしねぇ。
チャンギ離陸時になぜか20分も足止め食らっていたけど。

甘利気流の悪いところも無く、少しばかりの揺れだけで無事にカンボジア上空に入り、トレンサップ湖の巨大さを上空から実感し、15時半には無事にシェムリアップ空港に着陸した。


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