どうでしょう的深夜特急 第5夜 その2

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20011/5/2(月)

日本では平日だけど、中国は今日まで休日・・・のはず。1週間休みだったらどうしよう。
中国国境からマカオ国境までの間にホテルブッキングが並んでいたが素通りしてしまった。出たら有るだろうという予測で。そしたら・・・両替所も無ければホテル紹介所も1箇所で、出口ぎりぎり中側で入れなかった。仕方ないので適当な所の両替所を探すがレート激悪。さっき珠海で変えた分だけで何とかするしかない。


移動する先はとりあえずフェリーターミナルへ行って、今宵と明日の宿を決めたい。フェリーターミナルまで行かなくても、途中に安宿があれば飛込みで聞いてみようと思う。
小銭が無かったので、ボーダー近くにあったタルトの店で、エッグタルトを2個買って大きい分を崩す。崩すためだけが目的だったのに、買ったエッグタルトが激ウマだった!1個目をほぼ丸呑みに近い状態で食べて、喉ごしに驚き2個目はじっくり味わうつもりでスルスルと胃に消えていった。
日本まで持ち帰れないのが残念だ(笑)マカオに来たら何はともあれタルトだなぁ〜

小銭ができた所でフェリーターミナル行きのバスに乗る。3.5パタカらしいがそこまで細かいのが無く、5パタカ入れてしまった。当然お釣りは無い・・・日本以外のワンマン路線バスの宿命だ。

満員のバスに揺られてどこを走っているのか暫く判らなかったけど、ネットで見覚えていた安宿の名前が2つ見えた。そこを越えたと思ったらマカオの超有名観光地・セナド広場を通過。場所が判ったので一番近いバス停で急いで降りた。
さすが超有名というか、マカオに来てここを観光しない人間はいないとされるセナド広場。中国人たちにも大人気スポットで広場と言うよりは、中国人の集合場所という状況。地面は殆ど見えず中国人達で埋め尽くされていた。中国人パワー恐るべし!

5年前に泊まったホテルに行くと、一番安い400パタカの部屋も期間的に600に値上げしていたので止めた。600出す価値は無いホテルと言うのは重々知ってる。ホテル紹介所では250とか300だもの。

続いてネットで見知った安宿。350位のはずだか・・・1軒目は550といわれた。2軒目は650と言われた。200とか300で泊まれる宿で倍以上は納得がいかない。そもそも、この2軒は実は置屋を兼ねてるホテルで、売春婦たちがロビーで客待ちをしているホテル。このときも真昼間なのに3人ばかりいた。
安けりゃそれでも別に良いやと思っていたけど、宿代が高いのに、設備古くて綺麗ともいえなくて狭くて、雰囲気怪しいのでは流石に割が合わない。
ここで飛び込みは諦めて、とにかくフェリーターミナルへ行って、ホテル紹介所やっている旅行社で紹介してもらうことにした。

バスは大混雑しているし、急がねばならないのでタクシーを捉まえてフェリーターミナルへ。カジノが入ってるホテルが増えているし改装もしているのが多くて、儲かってるんだなと思いつつ、あっという間にフェリーターミナルに着いた。

早速何件かの旅行社に聞いて歩くと、安い所はどこも満員。最高額500で予定していたのに、500パタカの宿なんてどこも空いていなかった。薦めてくるのは1000以上する所ばかり。仕方ないので、作戦を練り直すことにして、予算確保のためにターミナルの両替所で2万円両替する。
そしてターミナル反対側の旅行社を渡り歩き、最低値650の5つ星ホテルが空いていたのでそこにする事にした。1泊650で2泊で1300なのに、なぜか2泊で1400にされたからそれは嫌だ。なら他の所にすると交渉すると1泊650の2日分になった。なぜ2泊目が高くなるのだ・・・中国人たちも帰ってるだろうに?

なんとか泊まれる事になったホテル・新世界大酒店はタイパ島にあるホテルだった。中心部に歩いていけない・・・いくら橋で繋がっていても遠いものは遠い。だから安いのだろうか・・・
新世界大酒店には無料バスが運行していたので助かった。マカオはカジノを併設しているホテルでは
フェリーターミナルか珠海側ボーダーとシャトルバスを往復運行しているので便利だ。実は宿泊客でなくても誰でも乗れるというのは、ネットで得た情報だったりする。


 



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