どうでしょう的深夜特急 第5夜 その3

JUGEMテーマ:旅行

2011/5/2(月)

無料シャトルバスはマカオ半島中心部を抜けて、3つある橋の一番西の橋を渡ってタイパ島へ向かっていた。海峡に掛かる橋の上は景色が素晴らしいんだよなぁ〜大型カジノとそのホテルが凄まじく煌びやかで。工業地帯の港に掛かる橋とはえらい違い。
わずか15分も掛からずに新世界大酒店に着いた。このホテル・・・海王ポセイドンの話を彫像にしているのだろうか???そんな彫像がずらりと並ぶホテルだった。恐らくカジノがそういうコンセプトなのか、名前だけそうなのか・・・だと思う。

早速チェックインをしようとしたら、レセプションに14時からとしっかり表示されていた。同じようにチェックインをしようとした客は全て跳ね除けられる。時間が余っているし、大荷物かついでカジノに入れないし。宿に着いたから食事を先にすることにした。

ホテルに入っている中華のレストランで2品注文する。ホテル内ということもあり、とにかく高い。香港の2倍以上するし、中国でも1.5倍の表記だ。結局は三鮮炒麺と炒青菜にした。一番安上がりだったから。

最初に出てきた炒青菜。量多すぎ!!!!香港で注文した時の3倍の量。


三鮮炒麺も2人前の量が出てきた!!


無理無理。高いなぁと思ったけど量が多すぎ!
一人でぶらっと食べるにはキツイ店だと思った。美味かったから全部食べ尽くしたけど。会計は・・・70パタカで住むと思ったのに、サービス料・席料・自動で出てきた茶代込みで117パタカになった。美味かったけど、もうここでは食えんわ・・・いろんな意味で。

14時を過ぎたのでチェックインをしようとレセプションに行ったら大行列。この時間まで待ってる人ってかなり居たんだねぇ。5つ星ホテルってレセプションは行列待ちしないところだと思っていたが、世界が狭かったらしい。
5つ星でも優雅とはあまり関係がないようだった。

一番困るのは、レセプションの人間が全て中国語の普通話で話してくる事。パスポート出してるんだから、日本人だと認識してせめて英語で話してほしい。格好が格好だから中国人とよく間違えられるけど、見かけのパチ物を使っている中国人と違って、見た目安物だけどいい物を使っている日本人ですよ。旅先で着ているものだけ安物(笑)

チェックイン手続きの時、キーデポジットに500HK$とられた。香港の宿はゼロ、深圳は300元、珠海は200元。今回ついに500HK$(5000円)取られた。キーを無くさない限り返ってくるお金だけど・・・高いなぁ。

部屋に入ると5つ星の事だけあって、今まで泊まってきたホテルの中で一番ベッドは大きいし部屋の奥行きも大きい。一人で使うにはスペース多すぎ(笑)スーツケースも無いのに。


ただ設備は老朽化甚だしく、TVは大型ボックスに入ったブラウン管TV(シャープ製)、壁とかあまり補修はしてないし、髭剃りも無い。中国では髭剃りを置いてあるホテルって無かったかも。
そして、一番困ったのがネット環境が無い!!!無線LANを開けば、マカオの公衆無線LANのCTMがアクセスできるが、どうにも有料。無線ANを使用できるお金を用意しなくてはならないのか・・・
そして大きな窓のカーテンを開けると、そこはマンション群が目の前だった(笑)香港から今日の5つ星まで、値段・星の数関係なく、窓を開けると向かいのマンションが丸見えと言うのはどういうことだろう???
もう少し違う景色があってもいいんじゃないの?



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