どうでしょう的深夜特急 第5夜 その4

JUGEMテーマ:旅行

2011/5/2(月)

ホテルで一休みし、今日これからの予定を考える。少なくとも食事はもう良い。飲むには早すぎる。ぶらりと観光かカジノしか選択肢が無かったりする。
最初に新世界大酒店のカジノに行ってみる。同じホテルのフロアってのはエレベータで上り下りだけだから、怠惰な人にはいいだろう。あちこち動く側の人間には物足りなくなるが。

カジノに入ってみた。バカラばっかり。ルーレットも無ければマカオ特有のダイスウすらない。たまーに凄い札束持って歩いている人がいるが、バカラで大勝ちしたのだろう。スロットも申し訳程度にしかなかった。泊まっているホテルには悪いが、遊ぶという感覚よりも完全な賭場。流石に本格的にギャンブラーになる気は有りません。
こうなったら、中心部に出てからちょっとやる事にしよう。

ホテルのシャトルバスでフェリーターミナルに戻り、今度はリスボアホテルのシャトルバスに乗り換え。シャトルバス乗り場手前には、沢山の美女がずらりと勢ぞろい。みなさんカジノ併設のホテルへの案内コンパニオンだけど、よくまぁここまでルックスの良い人を揃えたもんだと。大抵ハズレいるでしょうに。厳選できるという事は、それだけ金がある=毟り取っている金額もでかいという事だろうか。
10年以上前に松下電器のCMで【綺麗なおねえさんは好きですか】とフレーズがあったけど。
敢えて言いましょう。『大好きです!!』 ・・何か?

リスボアホテルに着いてカジノの前に、ネットで知ってしまった情報を確認をしに行く。何でも、リスボアホテルのGFでは売春婦たちが、同じ所を歩きまくっているらしい。どんな状況なのか見てみたくなった。


・・・あぁなる程。確かに売春婦たちだ。それが一人二人とかの数人ではなく、十数人が狭い通路を何度も何度も往復している。それにしても大柄だなぁ。いくらヒールを履いてるからって、自分と同じ位(174cm)の背ってかなり大きいよ。狭い通路だから尚更大きく感じる。大きく感じるのは背だけじゃなく、胸の強調さといったらこれまた・・・豊胸と寄せ上げなのかなと思ったり。

それにしてもルックスだけは凄く良い。特に顔は好き好きの差はあるかも知れないが、ブサイクなのはいないし全員どう見ても20代前半だし、化粧もケバくなかった。地顔がわかる程度のメイク。

ちょっとでも目が合うとモーションを掛けてくるんだね・・・めんどくさかった。

ただ、服装は一瞥して売春婦達と判るけど、日本の女子高生や婚活必死だな状態の30代女性と何が違うんだ?胸の大きさと谷間強調した服、パンツ見えるか見えないかギリギリの超ミニスカ。ちょっと前に流行っていたローライズで半ケツ丸出し。何が入っているのか判らない小さいハンドバッグ。ブラもパンツも見せて『見せブラ・見せパン』って呼んでいた売春婦スタイル。逆に日本のファッションの方がむしろ下品な位だった。
あの人達をここで歩かせたら、さぞかし面白い位に中国系の親父共に直ぐに「いくらだ?」って聞かれることだろう(笑)中国人だけじゃなくて日本人や韓国人と思わしき人も数人混ざっていたけど。
ただ、30代の人は無理だろうなと思う。ここの売春婦達と競り合えるだけのルックスがある人がどれだけ居るだろうか。マスコミやアパレル業界は何を必死になって、日本女性(特に今の【ゆとり】から30になる位)の総売春婦化を推し進めているのだろうか??
そういえば女子高生から始まった売春行為を、援助交際と言い換えたのはマスコミだったな。
後ろめたい物を誤魔化して騙すのは、何で儲けるつもりなんだろうか。
リスボアホテルの売春婦たちを見ていると、生きるために頑張ってるのかなとは思うが、アパレル業界やマスコミが結託して日本女性を売春婦化するメリットってなんだろう?
アパレル業界の人間は売春婦がカッコいいと思ってるのかな?だとしたら頭が激悪なことだ。

売春婦&買いに来たおっさん共の観察を終えて、リスボアカジノへ。何度か来ているけどここで遊んだことはない。眺めていたダイスウの台で、たまたま日本人女性が大当たりを出していた。
女性の直感ってあたるもんだねぇ!!

ここは掛け金が少々高いので遊べない。数年前に開業したばかりのグランドリスボアへ移動してみる。

グランドリスボアに移動すると、こちらは電子ゲームタイプが中心のフロアと、ディーラーがいる台が中心のフロアとなっていた。殆どが電子ゲームタイプ。うっかりゲーセンと変わらない位かも。うろうろ観察するとやはり出ている人は少なめ。大勝ちは無くても小勝ちくらいは出来そうなのに。
ここは暇だったらまた来てみよう。

近くにある英皇ホテルのカジノに移動。ここは人もちょっと少なめだし、なにせ全然改装も増築もしていない。大勝ちはしなくても大負けはしないで済みそうな、運営へたなんだろうなと思わせる。
ロビーとかはとっても立派だし、イギリス衛兵みたいな人が入り口固めているし交替式やっていたし、品格高くするために下品な所まで落とさないのだろう。
暫くルーレットをやって。1.5倍まで言って減り始めたとことで撤収。何とかプラスで終わり。掛け金100だったしね。

ルーレットは確率とパターンを導き出せば意外と簡単。ダイスウも似たようなもんだけど、サイコロ3つ
なので、当たる確立が難しい。ディーラーがやったって出る目は自在なんだから、コンピュータ制御ならそれは尚簡単。パターンさえ読めて欲を丸出しにしなければ簡単に負けないはず。

英皇ホテルを後にして、市街地をブラブラすると中国人で芋洗い状態なので、路地裏や裏通りを散策し、そそくさと英皇ホテルに戻り、無料シャトルバスでフェリーターミナルへ。

フェリーターミナルには、マカオのWifiカードが自販機で売ってるらしいので、それを探すとアッサリあった。何種類もあるけど、WirelessBroadBandの表記があるものを買えばいいはず。100パタカもした。

無料シャトルバスで新世界ホテルに戻り、一息ついてからWifiカードを試す。・・・IDとパスワードが違いますしかでない。買ったのは今日だし有効期限は今年末。
十数回も、どのパターンをやってもNGだったので、CTMにクレームをつけねば。



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