どうでしょう的深夜特急 第6夜 その2

JUGEMテーマ:旅行

2011/5/3(火)

タイパビレッジより徒歩で帰ろうとはしないで、近くのカジノから無料シャトルバスに乗ろうと画策して、一番近くで一番目立つギャラクシーホテルへ向かってみる。
周りの道路は工事で囲まれていて中に入ることが出来ない。敷地内に入って行ける所は工事現場の入り口っぽくなっているだけで、外周を北に向かったが入れそうな所はなかった。
もしかして、大体的に宣伝していたどまだ開業していないんじゃなかろうか・・・後日マカオと香港で広告を見たら5月中旬開業となっていた。

シャトルバスでフェリーターミナルへ行こうと画策していたが、其れが叶わないのなら歩いてホテルに戻るしかない。ギャラクシーホテル辺りから、方位磁針と地図を頼りに街歩きしながらホテルに戻る。
途中途中で美味しそうなカフェやベーカリーが有ったが、流石に朝食からまだ時間が経っていないのでお預けとする。 ここで食べていたら一日中タイパ島で終わってしまう。

ホテルに戻り、一息ついてからシャトルバスでフェリーターミナル経由でシャトルバスを乗り換えて半島中心部へ。中心部にきたら昼前が近づき暑くなってきたので涼みにまずは英皇カジノへ。
ここのホテルそのものが、ホテル名のようにイギリス王室の宮殿を模したホテルで格調高く、カジノも下品さはなくシットリと静かに電子マシンが殆どを占めている。
ここではダイスウをちょっとやり直ぐに100HK$負け、ルーレットで170HK$ほど勝ち、通70HK$弱で勝ち逃げ。ここは勝ち逃げのタイミングがやりやすい。ただ、マカオにあるのにマカオパタカを使えないし、キャシャーで香港ドルに両替してもらうと同一レートでないのが難点。
ちょい勝ちして良い気分になり、旧市街地散策。セナド広場は中国人が思いっきり減り、代わりに日本人団体客が殆どを占めていた。先程のカジノからセナドまでの間にも、日本人ツアーが2組きていたっけ。

過去に何度も来ているから目新しい所は無いし、見物も無いけど一応観光を。
ブラブラ歩くと今まで来た事がなかった廟の名前を見つけた。その名は『哪吒廟』。封神演技や西遊記で有名な哪吒を祭った廟だった。武術をやっている人間にとっては、哪吒の強さを身に付けたいと願う。
大砲台方面からちょっと外れた急坂を登り、住所地が哪吒廟街になってきた辻の一番上に廟があった。思ったより小ぢんまりとしているが、哪吒廟は哪吒廟だ。奥に鎮座してます哪吒に天下無双の武術向上を願ってくる。
哪吒廟を離れて、再び旧市街地繁華街経由で大砲台方面の急坂を一気に上がる。
マカオという土地は元々丘が多く起伏が激しいので、山歩きのトレーニングにもちょうど良い。
ジメジメと暑いから体力向上トレーニングにもなる。気分は加藤文太郎だろうか。

大砲台にあがると、ここにも日本人観光客がパラパラといた。
大砲が並んでいる所でオーソドックスに射撃ポーズをとって写真を撮る。目標物はグランドリスボア(笑) 大砲の真っ正面だし目立つし。

しかし、それが後であーいう仕返しが来るとは・・・

大砲台から降りるとき、一人の中国人に道を聞かれた。聞かれたって解らないって!どうでしょうベトナムTシャツに日本語で『生きて帰ろう』って日本語で書いているのが目に入らぬか?!
全体的なラフさと汚れ方が中国人染みているのだろうか・・・

マカオの観光地といったら絶対にはずせない聖ポール天主堂跡地へ。大砲台から降りた所にあるので一筆書きの観光が出来る。ここはやっぱり人が多かった。

そして中国人たちの不思議な記念写真撮影光景が。
なぜか、一番有名な薄っぺらい天主堂跡をバックにせずに、撮影者が天主堂跡を背に階段の下でポーズをとる人を撮る人が多い。ふつーは逆だろう?後で「ここどこだっけ?」ってならないのかなぁ?
 


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