どうでしょうのサイコロ4的な旅・第3夜その5

JUGEMテーマ:旅行

近鉄の特急伊勢志摩ライナーは定刻どおりに伊勢市駅に到着した。
2時間の旅は長い様な短いような。それにしても、この2時間と言う時間感覚、寝てるなら短いし日中の天気の良い日なら長いと感じるし。
後ろの席に座ってた女性二人は、この2時間ずーーーとお喋りしっ放しだったし。よく話題が尽きないもんだなぁと・・・
伊勢神宮下宮はJR側の改札を通るとのことで、JR参宮線伊勢市駅から出る。

駅から伊勢神宮の入り口まで600m。駅前か参道があるので迷うことはない。それなのに、タクシーが『下宮入り口まで650円』と出しているのは・・・東京なら「歩いた方が早いですよ」と乗車拒否されるような距離だ。

まずまずの人並み。浅草寺の方が10倍人が多いくらいの空いた感じ。普通の速度で歩いてすぐに下宮の鳥居に到着。ここまでの間、伊勢うどんの店はほんの少しだけだった。


駅前なのに 、人の波が途切れるほどの量だった。あまり人が来ていないんじゃないか?と思ったけど、それは大間違いだったのが後で気づく。奥に行くにつれて、人がうじゃうじゃと・・・どこから沸いてきた?と思うほど。駐車場からの道とぶつかって一気に混み始めた。

最初の鳥居・2つ目の鳥居をくぐると、とたんに神気を感じるようになった。
こんな人だらけの神社で珍しい。出雲大社にも無かった神気が伊勢神宮にはあるとは・・・

正宮で参拝する。正面は人間共が蟻のように集っていて邪魔臭いので、横から参拝を済ます。

雑誌に惑わされた参拝方式なんかやった所で無駄だろう。
正宮近くにはなにやら石が合って、大勢の人間達が手のひらを突き出していたが、ストーブじゃねぇんだぞ!その石は。
なんかの力が出ていると本気で考えてんのかね?力点は石と池の間にあったというのに。自分の目と感覚を信じられなければ、全く無意味だ。

いくつかある別宮を見て周るが、ひとつだけ、正宮以上に人間が蟻のように集っている宮があった。あまりにも人間が集りすぎて嫌気が差したので、何の別宮か知らないが、丘の上の別宮。
絶対に異常だこの人間たち・・・穢れって言葉を知らないのかね?知らないんだろうなぁ・・・

せっかくの神気で気分よく、体も魂も力が目覚め始めていたのに、興ざめ。
さっさと内宮に行くことにした。


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