2012年台北食い倒れの旅 3日目 下午

JUGEMテーマ:旅行

中山のホテルに戻って荷物を引き上げて、捷運で新北投へ移動。
一応同じ台北市なので捷運ですぐに着く。
14時前についてしまった・・・ちょっと早すぎ。

新北投の温泉緑地を歩いて、15分弱。浴池公園のトコから急坂を上がって本日の宿である、ロイヤルシーズンズ・北投温泉館に到着。

チェックインは出来たけど、15時からという事で入室は出来ず、荷物を預けて温泉街をぶらぶら。

定番の地熱谷に行ってみる。ホテルの直下だ。
なんと!月曜定休日ではないか!
温泉も池も勝手(自然)に湧いているし、入場料もないしチェックポイントも無いのに、ゲートは閉じられていた。狭き門だぁ・・・

仕方なしに、そこらへんをブラブラして、かわらで足湯。

やっぱりぬるかった。

15時になり、ホテルに戻って部屋のキーを貰って入室。
さすが豪勢な部屋。
一番驚いたのは部屋の風呂。

ライオンの頭が付いてる・・・部屋の浴槽に・・・すげぇ!!
お湯の勢いは良いのに、浴槽に溜まるまで30分以上かかった。
見た目は小さいけど、結構深くて底に座れば足も十分伸ばして余裕がある。
恐らくフィルターか沈殿で湯ノ花を除去しているのだろう。無色透明で硫黄の匂いが薄めの温泉だった。
ひとっ風呂浴びてから、フロントでシャトルコーチ(ワンボックスカー)の予約をし、部屋でだらける。
だらけながらウエルカムドリンクのコーラとチョコをつまむ。

ドリンクがホテルのクラスにしては・・・って感じだけど、チョコとアメニティに力を入れている為のバランス加減なのかも。

夕方17時半になって、シャトルコーチに乗って捷運北投駅まで送ってもらう。
淡水の夜市に行こうと思っていたのに、夜市大全から淡水夜市が消えていた。
月曜だから休みなのか、週末だけ営業なのか・・・
潔く淡水夜市は諦めて、士林夜市へ出向く。

公設士林夜市では食べまくった。
1軒目では、臭豆腐に魚丸湯に台湾ビールに、



蝦仔煎。牡蠣と間違えて海老で注文してしまった。
 

親のリクエストで米粉が食べたいとの事で、別の店に梯子。
自分は米粉は食べずに、魯肉飯と


蚵仔煎。


士林夜市にきた最大の目的は、マンゴーミルクカキ氷なのだが、店がなくなっていた。
閉店したのか移転したのか・・・
デカい鶏フライの店は外に移転してしまっていたし。カキ氷が食べられないのは残念である。

誤字のメニューの店は健在だった。メニューが変わったと思う。
魚料理の フユ とか。形からすれば アユと思われ。

士林夜市商圏をぶらついてから、新北投温泉駅まで戻り、ホテルでじっくり温泉に浸かって爆睡へ。。。



calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM