2012年台北食い倒れの旅 4日目

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もう最終日。朝風呂をしっかり入ってから朝食へ。
9時半のシャトルコーチを予約して、朝食会場のレストランに入る。
やはりバイキング形式だったが、7時をちょっと回ったところで入ったら、まだ準備が終わっていなかった。

さすが良いホテル。パンも自家製パンだし、ソーセージもちゃんとした皮付きソーセージだし、コーヒーは数種類飲めるし濃いし、プリンもあった。
珍しく朝食に1時間近く費やしてノンビリしてから部屋に戻ってチェックアウト準備。
1泊だけだと慌しい・・・

8時50分にチェックアウトして荷物を預けて、下の地熱谷に行く。
8時55分では開いていなかったが、岩をいくつも乗せたダンプが入るのと同時に入場できるようになった。

まったく向こう側が見えない。これが温泉湯量豊富の証拠でもあり、気温が低い証拠でもある・・・
地熱谷の温泉と北投石がここの見所なのに、岩を乗せたダンプがバックで曲がりくねってギリギリの所を通る技がなかなか素晴らしい。

帰りのシャトルコーチの時刻が近くなってきた為ホテルに戻る。
今回も北投駅まで送ってもらった。新北投駅だと乗換えが面倒くさいし。



最終日は親のリクエストで故宮博物院へ。
ここに来るのは数年ぶりだ。最近じゃHISのCMで視るばかり。
入場券を買って荷物を預けて中に入ると、ツアー客が異常に増えた気がした。団体渋滞が起きているし。
展示室の入場制限も出来ているし、見学順路まで指定されている。
係員(職員?)が『お静かに』の札を持っていて常時注意しまくっているし。
大陸からの非文明的中国人が大量に来ているからの処置なのだろう。
改装が終わって見学しやすく歩きやすくなったと思うけど、実際は見学し難くなった。

トイレに入ると面白い一文を見つけた。
日本では『一歩前へ』とか書かれていることはあるけど、小用便器が『私』と称して『近づきなさい』と命令調。
なかなか見られないナイスな一文(笑)

3Fから1Fまで見て周って12時ちょっと前になった。空港への帰りを気にする時刻なので、食事も気にしなくてはならない。
士林の駅までバスで出る時間も考えると、ここの4Fにある三希堂がベターな選択だと考え、4Fに上がる。
三希堂はお昼時間帯だというのに空いている部類だった。
ちょっと高いというのと、客の殆どが団体ツアー客と言うのがあるのだろう。
個人客の比率が低いと、この店には入らないのかも知れない。

色々迷ってセットメニューの牛肉乾板麺と魚丸湯のセットにした。
ちょっと薄味かなー?って気がした。悪くは無い。ちょっと高めだなとは思うけど。

食後はタクシーで松山空港に向かうことにした。捷運を使うのが一番安いけど、バスを使う事と大回りになるし、故宮博物院と松山空港の間は直線距離だとすごく近い。
タクシーに乗っても500NT$は掛からないだろうと目星をつけて、タクシーに乗り込む。

想像以上に近くてわずか15分・185NT$で済んでしまった。



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