ジャワカレーと原人を求める旅 第2夜 その2

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出国審査は瞬間的に終わった。殆ど出国する人が居なかった。
AirAsiaの搭乗口を確認しに行く。思いっきり遠かった。ここまで遠いとは・・・
気を取り直してまずは朝食。LCCだから食事は買わないといけないし、そんなに美味しくないのは知っている。その為、食べるなら空港に居る間に限られる。
空港をウロウロしてみるけど、殆どがカフェかハンバーガー。それはちょっと嫌。
ラクサが食いたいんだ!ラクサが!海南鶏飯も食べたいけど、後日美味いところでそれは食べる。だから、まずはラクサだ。

出国審査のすぐ側・2Fが24時間営業のフードコートになっていて、そこにラクサはあった。
チキンラクサと書いてあった。普通のラクサとはちょっと違う模様。値段もやっぱりちょっと高めだし。

アイスコーヒーもつけてみた。
アイスコーヒーは挽きたて・淹れたての、『ほぼいっぱい状態』のホットコーヒーに後から氷を入れるもんだから、あっという間に氷は解けて冷めたホットコーヒー状態になった。
サービスが良いのか悪いのかよく判らない・・・
ラクサは辛すぎた。ここまで辛いラクサは多分初めてかもしれない。

食後、フットマッサージ機を求めて右往左往する。殆どが中国人に占領されていた。
南沙諸島だけで飽き足らず、シンガポールのチャンギ空港の一部まで占領をするとは?!
フットマッサージの効能を知っているからこそ、自明の理でもあるんだけど。
中国人がシンガポールに本当に増えた。
両替所の女性もSIMカードを買った際、どこから見てもマレー系なのにケータイで表示させていた中国語を理解していたし。
話している言葉も、途中から英語から中国語になってしまったし。
中国人は幅を効かしているねぇ。全然中国語が通じなかった頃が嘘みたい。

定刻通りにボーディングゲートの通過開始になり、搭乗待合所に入る。
ここのチェックも2台有るのに1台だけで行うから、長蛇の列が出来て捌くのに時間が掛かっていた。

AirAsiaはLCCなので当然エプロンは使用せず、バスで移動する。
結構遠くに駐機されている飛行機に乗り込み、定刻に出発した。

エリア担当のCAさん、スタイルが良いんだけどユニフォームのスカートでお尻のラインにある縫製が緩くなってきていて、CAさんが通り過ぎるときについつい見てしまった。
タイトスカートだけに、あれはかなりエロス。

定刻通りにジャカルタ空港に到着。着陸してからかなり空港を走り停止した。
到着したのはターミナル3。ビザ・オン・アライバルでUS$30を払ってビザを購入。
本当はUS$25なので5ドルのおつりが来ると思っていたら、インドネシアルピアでお釣りとなった。いきなり計算できない桁のレベル。

ビザも行列だったけど、入国審査も大行列。
入国審査官の窓口は何列もあるのに、書類ミスが多すぎて捌くのに手間取っている模様。
全く迷惑な話だ(苦笑)
入国審査が終わってパスポートを確認すると、ビザのサイズが半分になっていた。
1ページが埋まると思っていたのに、半分しか使用されていない。
荷物を受け取りに行くと、既にコンベアは停止していて、自分のザックを合わせて5〜6個しか残っていなかった。

到着ロビーに出る。マニラ空港のようにいきなり外に出ることは無かったけど、本当にここ首都の玄関の国際空港??
まるで日本の地方空港と変わらない。
設備も貧弱と言うか、サービス施設が貧弱なのと、服のセールをやってる。到着ロビーで。
到着ロビーと言うよりは、エントランス一体型だった。
マニラ空港よりはマシだけど、タイ・チェンマイ空港よりなんだかなぁ感がいっぱい。
なんと言っても国際空港なら出たところに両替所が2つはある筈なのに、無い。
目立つATMコーナー。当然ホテルブッキングとかも無い。インフォメーションカウンターで、別のターミナルへ行くシャトルバス案内と、空港タクシーの案内だけ。
ケータイのSIMを買うのも、ケータイショップがあるだけ。
大抵キャリアのショップがあるんですけどね・・・マニラと(ry

両替出来る銀行は1つだけあった。ケータイショップの隣で到着ー出口の動線とまったく逆。
銀行とは思えないほど酷いレートで、98.5〜99.0はある筈のレートが80.0。
あまりにもレートが悪いので、必要になると思われた1万円だけチェンジ。

空港の中を探検しても、やっぱり地方空港感いっぱい。到着とエントランスが一緒なのに、チェックインカウンターが見当たらなかった。
外に出た。航空会社の窓口が空港建物に並んでいた。大抵建物内だと思うんだけどなぁ・・・
(;・∀・)

ジャカルタは早々に離れる予感があったので、ここで次の場所を決める。
ジョグジャカルタに決定。
そしてそのままLCCの『LION Air』のカウンターに行って、チケットの購入ができる事を確認し、翌日の午後便を購入。搭乗は別のターミナルになるとの事を何度も説明された。
間違える人が多いのか、外国人であるから念入りにしたのか。

ジャカルタ市街地まではタクシーで移動することにしていたが、また白タクを使ってしまった。高速代など込みで200000IDR。後で調べたら50000IDRほど高くつたらしい。
トヨタのミニバンだったから快適だったから、まぁ良しとしよう。
ヒュンダイだったら血の涙を流すよ。多分。



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