2014年2月 台湾最終日

JUGEMテーマ:旅行

有休使用日。カレンダー上では平日な為、スマホの目覚ましに起こされた。
日の出時刻頃に窓を開けて外を見ると、小雨状態。
TVの天気予報を見ると、新北市の海岸沿いは豪雨警報、台北市付近と桃園などは大雨警報(注意報?)だった。
今日も一日雨とのお付き合い確定。

7時過ぎに1F の朝食会場に降りて朝食。

種類は少なめだったが、適量とも思える。食事のスペースが狭いのでこれで丁度いいのかも。
食後、フロントでチェックアウトの時刻を確認し、ギリギリの12時まで部屋を使用することにした。

ある程度荷物を片付けて出かける。
まずは城美大飯店すぐ側にあるお茶屋さん・峰圃茶荘さんへ。
過去に2度ほど来た事があるが、午前中に来たのは初めて。
社長さんに何種類か試飲させていただいて、計4種類のお茶を買う。
和昌茶荘さんのように多種多様に試飲は出来ない(和昌さんは、わんこ蕎麦のような勢いがある)けど、良いお茶は買う事ができた。
そして、出る前に社長さんから美味しい点心の店を教えてもらった。

最終日なので気合を入れてSIMフリースマホ・タブレットPCを漁りに出る。
一発目。台北車站前のNOVA。
色々あるのだが、どれも値段が書いていない。イチイチ聞くのがメンドクサイ。
以前のふつーの携帯は値段が書いてあったんだけどなぁ。

二発目。台北のアキバと称される、光華商城。
初めて来たけど、台湾ビールの工場が近くだとすぐ判った。

ビルは開いていたけど、中の店舗はまだ未開店。
開いている所を見て回ったけど、スマホは思ったより少ないし、タブレットも安くない。
しかも中古以外は値段が書いてない・・・
PCはAsusやacerのセパレート型新型機が欲しかったけど、円安の為に日本で買うのと変わらない。
スマホは品揃えが予想と大きく異なってしょぼく感じた。
1Fから全フロアを練り歩いて確認したけど、本当に以前のアキバだった。
PCのパーツを買うには良いけど、PCそのものやスマホは品揃えと価格がイマイチ。

三発目。台北車站前に戻ってきて、新光三越隣の五鉄秋葉原。
改装も伴って営業のショップも少なくほぼスルー。HTCは一番種類が多かったけど・・・
ここでタイムアップとなり、スマホ物色終了!
スマホは香港で探すのが良いと結論がついた。
ホテルに戻り、荷物を片付けてチェックアウト。
チェックアウト後は24時まで預かってくれるとの事で、20時まで預けることにした。

最終日なのに、両替ATMで得た台湾ドルの旅費が尽きかけた。
ネットで調べた、一番レートが良い銀行である、富邦銀行へ行ってみた。
円安が進んでいたのに、情報どおりレートが良くて空港で両替した時より多く台湾ドルが。
しかも手数料無し!ビバ富邦銀行!

軍資金が出来たので、峰圃茶荘の社長さんに教えてもらった『點心樓』へ入ってみた。
鼎泰豊のように半分とかの注文は出来なかったけど、雰囲気は負けていない。
比べる為に3種類注文してみた。
定番の普通の小籠包。

味は確かに美味しい。鼎泰豊と比べると、少しこっちが上かも。
値段は鼎泰豊と同じ200NT$だった。

寧波炒飯。

普通の炒飯ではなく、客家の地である寧波の炒飯らしい。
美味しいけど、激ウマ!ってレベルではない。
炒飯は鼎泰豊の方が上かな?

ここのオリジナル・麻辣小籠包。

最初の1個目は口にした直後にむせた。
しかしこの辛味は激しくは無く、ジワジワ漂って来る美味さ!
日本で一時期流行った食べるラー油を数段美味くした物が入っている感じ。
ただ、お茶無しでは食べられない(笑)
癖になりそうな美味さで、もう一籠注文したくなったけど腹がゆるくなる恐れがあった為ここで終了。
良い店を教えてもらった。

台北車站前に戻り、青島路から烏来行きのバスに乗る。
最初は空いていたけど捷運公館站辺りから混み始め、老人に席を譲ってからは新店でラッシュアワーレベルで大混雑となり、湯治に苦行を強いられる状態になる。

ラッシュアワー状態のバスは山間部のクネクネした道を進み、なんとか烏来に到着した。
いきなり吊り橋がお出迎え。


バス停からちょっとだけ温泉街方面に歩くと、無料の露天風呂に浸かる人たちが。

雨が降ってなければあっちに入るんだけど、着替える場所も無いのに雨の中水着に着替えて、露天風呂に入る気は起きなかった。
荷物が濡れてしまう。

烏来では日帰り入浴が出来る施設はかなりあるけど、有名処の小川源に入ってみた。

地下室の温泉で4つの湯船をそれぞれじっくり堪能し、体をほぐしてじっくり温まった。
1時間ちょっと居て烏来の湯治完了。
バスの混雑を考えると早めに帰ることを考えた方が良いと踏んだ。

烏来の温泉街をちょっと散策。

温泉が目的出来たけど、霧の渓谷・温泉街・橋がマッチしていて、雨の烏来もなかなか良い感じ。
次回はトロッコも乗りたいし、瀑布も見てみたい。
それにしても、平日だというのに老若男女がなんでこんなに来ているのだろう?
空いていると踏んで来たのに。

帰りのバスも立ちっぱなしだったけど、比較的空いていて景色を見ながら乗れた。
新店で降りて捷運に乗り換える。

ホテルに戻り、荷物を整理しなおして18時に撤収。
近くの小さい食堂で夕食を。
魯肉飯と魚翅肉絲湯。

肉は細くなかったけど。
どちらも素朴で美味しかった。最近は食道楽に走ってるけど、以前はこういうローカルばっかり食べていたなぁ。

19時に元気養生会館さんへ。
足裏30分、整体2時間をやってもらった。
烏来の温泉でほぐしてきた筈なのに、陳先生に
「一昨日よりも体が硬くなってましたよ」
と言われてしまった。どーしたんだろう?やっぱり寒さと人ごみが問題だったのだろうか?

21時ちょっと過ぎに元気養生会館さんを出る。

あとは台北車站前のバスターミナルから桃園空港行きバスに乗ればいいだけ。
23時が最終なのでまだ時間はある。

気がつけば、夜市で食べたり無いものがあったので、中山から一番近い寧夏夜市にいってみた。

屋台の数が少し減った気がした。歩いていて、大好きな料理を出している屋台が無くなっている事に気づいた。
名前はよく判らないけど、美味いのに・・・

1往復しながら今回まるで口にしていなかった米粉の屋台を見つけて、炒米粉を注文。

安いのに、日本で食べる米粉より美味しいのはなぜだろう?
歯ごたえのバランスがとても美味しく感じる。

炒米粉を食べて満足したので、台北車站に歩いて向かう。
22時を過ぎると、台北車站地下街が消灯部分が増えていてちょっと怖いかも。

バスターミナルでバスのチケットを買って、10分ほど待ってバスが入線。
一番前の席を確保した。
流石に夜のこともあって、わずか50分で桃園空港に到着した。

空港の施設・店舗は既に閉まっているので、また地下のフードコートに行って時間をつぶす。
0時を少し過ぎた頃、チェックインカウンターに行ったら既に大行列!
まさかこんなに居るなんてぇ!
席は指定せずフリーにしていたが、行きと同様に通路側が取れた。

空港の近くにあコンビニで夜食を食べてから、出国手続きを越えて制限エリアへ。
このターミナルビルも大改装工事中で施設がまるで何も使えない状態で、待合室でネットをやる以外何も出来なかった。

一応定刻通りにボーディングスタート。

乗り込んでみたら、隣の席が行きと同じ人物だった。
こーいう事もあるんだね。

離陸の時は既に寝ていたが、途中で寝苦しくてちょっと目が覚めてしまった。
そのあと全く眠れなくなった。
夜行バスでも眠れるのに、LCCだとシートを殆ど倒せないから、寝苦しさは夜行バスの非じゃない。
壇ノ浦SAで「もう寝れないんだよ俺たち」とか言う気分だった。

成田到着直前。
成田周辺は大雪で上空を旋回待機をしているとのアナウンスがあった。
それでも定刻よりちょっと早く成田に着陸。
大雪を見て台湾人たち大はしゃぎ。
しかし、内地仕様のウエア・シューズだった、バニラエアのグランドホステスさん達は凄く寒そうだった。
北海道と同じレベルじゃないとねぇ・・・
 

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